Archive for 1月, 2015

23
1月

預金よりも学資保険がよい理由

子供の教育では大学まで十分な資金がないと、安心して進学することができなくなります。また、子供の教育費は、進学のたびに必要となるため、計画的な資金づくりが必要とされています。 教育資金においては、学資ローンを利用しない場合は、銀行などの金融機関で貯蓄することが一般的といってよいでしょう。預金を長く続けているなら、進学などに応じて資金を使うことができるようになります。 しかし、単に預金であるなら、他の目的で引き出してしまうことがあります。預金では、教育資金に影響を与えるようになるなど、安定して資金を蓄えることができません。そこで、子供の教育資金として確実に貯めるためには、学資保険がよいとされています。 学資保険であるなら、定期的に積み立てるようになりますが、預金とは違って子供の進学に合わせて学資金が支給されるようになります。この簡単に引き出せない性質が教育資金を確実に貯める効果をもつものとなっているのです。 また、学資保険であるなら特例によって、契約者にもしものことがあっても保険料を払うことなく、学資金を受けることができるようになります。これは、預金よりも安心なことから、保険に加入するほうがよいという理由とされています。

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09
1月

単利5%と複利4%ではどうなるか?

単利と複利というのは、どちらも金利計算の方法です。単利というのは元金にのみ金利を計算する方法で、複利は元金と利息両方に利息を計算する方法となります。自分が借りる側なら単利の方が得となりますし、自分が貸す側なら複利の方が得となるわけです。そこでここでは、どれほどの違いがあるのかを分かりやすくするため、100万円を5%単利で計算した場合と、100万円を4%複利で計算した場合の差について見ていきたいと思います。 期間が短い内はそれほど大きな違いはありませんが、単利5%の方が利息は大きくなっています。ただ、時間が経つにつれて逆転してくることになります。10年目、単利5%の場合には利息を含めて150万円となっています。対して、複利4%の場合には148万円となっています。まだ単利の方が買っていますが、10年目の時点で1%の金利差が是正されつつ有るわけです。 20年経つと、複利では219万円となるのに対して、単利では200万円となります。利率1%程度の差であれば、時間をかければ複利の方が高い効果を出すことが出来るのです。自分がどのようにこの金利計算を利用することになるのかを考えながら、形式を検討するのが良いでしょう。 複利について学ぶなら以下もご確認ください。複利の初心者向けコラム

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