Archive for the 保険 Category

27
2月

定期保険と積立保険はどう違う

保険には幾つもの種類があります。細分化すれば非常に多い分類を行うことが出来ますが、ここではその中でも最も大きな分類法について見ていきましょう。保険は「定期保険」と「積立保険」に分類することが出来る、というのがここの主旨です。まず、定期保険について見ていきましょう。定期保険というのは、契約の時点において保険の期間が決まっている保険で、かつ、期間満了時に返戻金の制度がないもの、をいいます。より分かりやすくいうのであれば「掛け捨て保険」です。 この保険は掛け捨てという言い方がどうにもイメージが悪いのですが、純粋に保険効果を購入している商品だと考えれば寧ろ効果的であると言えます。 対して積立預金というのは、自分が支払った保険料というのが無駄にならない仕組みとなっています。例えば積立保険の一つ、終身保険においては、自分の支払った保険料は少なくとも全額保険金として扱われることになるためです。養老保険の場合には、死亡時だけではなく、満期の際にも返戻金として受け取ることが出来るようになっています。 ただし、こちらの保険については保険料が高めに設定されている、という問題もあります。また、特約などを付けるとその費用部分は掛け捨てとなります。

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23
1月

預金よりも学資保険がよい理由

子供の教育では大学まで十分な資金がないと、安心して進学することができなくなります。また、子供の教育費は、進学のたびに必要となるため、計画的な資金づくりが必要とされています。 教育資金においては、学資ローンを利用しない場合は、銀行などの金融機関で貯蓄することが一般的といってよいでしょう。預金を長く続けているなら、進学などに応じて資金を使うことができるようになります。 しかし、単に預金であるなら、他の目的で引き出してしまうことがあります。預金では、教育資金に影響を与えるようになるなど、安定して資金を蓄えることができません。そこで、子供の教育資金として確実に貯めるためには、学資保険がよいとされています。 学資保険であるなら、定期的に積み立てるようになりますが、預金とは違って子供の進学に合わせて学資金が支給されるようになります。この簡単に引き出せない性質が教育資金を確実に貯める効果をもつものとなっているのです。 また、学資保険であるなら特例によって、契約者にもしものことがあっても保険料を払うことなく、学資金を受けることができるようになります。これは、預金よりも安心なことから、保険に加入するほうがよいという理由とされています。

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24
10月

養老保険は貯蓄が目的

貯蓄ができる保険として認知されている養老保険。満期まで積み立てると満期のお金を渡してくれるタイプの養老保険もあれば、一括である程度の金額を支払えば何年後かに満期金を受け取るというタイプもあります。 毎月支払っていくタイプのものよりも一括で支払うタイプのほうが利回りが高いです。しかし、一括の場合はもちろんある程度まとまった金額を支払う必要があります。余裕があればいいですが、資金に余裕がない人は難しいでしょう。 養老保険は金融商品ですが、元本割れを行うことはありません。投資をしたいが、リスクを起こすことは絶対に嫌だと考えているのであれば養老保険がいいでしょう。 最近は収入も増えないことから、テレビなどではしきりに保険の見直しをして家計を立て直しましょうなどと提案しています。毎月の支払いが大きい養老保険は見直し対象になりがち。しかし、ちょっと待ってください。養老保険にはリスクもありませんし、優秀な金融商品です。毎月の支払いがきついのであれば見直しも仕方がないですが、支払いが厳しくないのであれば、満期まで頑張って続けていきましょう。満期を迎えれば、多くの金額を手にすることができますから。きっとプラスになりますよ。

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