Archive for the 投資関連 Category

27
6月

積立投資で生活を豊かに

お金に囚われない生活をしたいものですが、お金はとても便利ですよね。しかし、人々の生活を豊かでとても便利にするはずのお金はに苦しめられている人が増えている傾向にあります。 その要因として、最近のお金はとてもしたたかで、知らず知らずのうちにお金を使ってしまい、気が付けば生活に支障がでるくらいまでお金がなくなっているという状況に陥るからではないでしょうか?しかし、お金について教える環境はあまり整ってなく、トラブルに巻き込まれるケースが増えているのです。 早い段階から、お金に対する意識をもつことで、お金と上手に付き合うことができます。ここで、ポイントにしたいのが「お金に明確は目的を持たせること」です。特に、お金を貯めるのが苦手という人は「何故、お金をためるのか」ということは明確にすることで、お金を貯めることを強く意識させることができます。 それでも、お金をたまらないという場合は「積立投資」を利用するといいでしょう。積立投資は、長期間のシュミレーションをしながら、目標額に達成するまでをイメージすることで、確実にお金を貯めることができます。また、投資をすることで得た利益を受け取ることができるというメリットもありますよ。

free blog themes
09
1月

単利5%と複利4%ではどうなるか?

単利と複利というのは、どちらも金利計算の方法です。単利というのは元金にのみ金利を計算する方法で、複利は元金と利息両方に利息を計算する方法となります。自分が借りる側なら単利の方が得となりますし、自分が貸す側なら複利の方が得となるわけです。そこでここでは、どれほどの違いがあるのかを分かりやすくするため、100万円を5%単利で計算した場合と、100万円を4%複利で計算した場合の差について見ていきたいと思います。 期間が短い内はそれほど大きな違いはありませんが、単利5%の方が利息は大きくなっています。ただ、時間が経つにつれて逆転してくることになります。10年目、単利5%の場合には利息を含めて150万円となっています。対して、複利4%の場合には148万円となっています。まだ単利の方が買っていますが、10年目の時点で1%の金利差が是正されつつ有るわけです。 20年経つと、複利では219万円となるのに対して、単利では200万円となります。利率1%程度の差であれば、時間をかければ複利の方が高い効果を出すことが出来るのです。自分がどのようにこの金利計算を利用することになるのかを考えながら、形式を検討するのが良いでしょう。 複利について学ぶなら以下もご確認ください。複利の初心者向けコラム

free blog themes
06
12月

リスクの高い年金運用も出来る

老後に向けた資金確保の重要性というのは恐らく多くの人が理解しているかと思います。公的年金と退職金だけでは足りないのだろう、ということで、お金の準備をしている人も多いでしょう。そこでここでは、そんな老後のための資金確保の方法の一つとして、401kについて紹介していきたいと思います。 この401kというのは、元々日本ではなくアメリカで行なわれていたものを導入したものです。この変わった名称もその名残で、元々アメリカの内国歳入法401条k項によって作られていたことが由来となっています。 国内では401k、日本版401kの他、確定拠出年金という呼ばれ方をすることもあります。さて、ではどんな制度なのでしょうか?拠出というのは、つまり掛け金、保険料のことを意味しています。これが確定しているということですから、月々の保険料が予め決まっており、変動しないという意味になります。公的年金や企業年金などは運用状況によって価格が変動することがありますので、そうではないという意味です。 さらに独特なのが、確定拠出年金は保険料の運用を契約者自身が行うということです。リスクの高い投資を行うことも出来れば、より低い投資を行うこともできます。

free blog themes
22
11月

マンション投資は個人では無理?

マンション投資というのは、どうしても起業や資産家のような人達が行うというイメージがあるかと思います。少なくとも一般的な一個人では手が出せる代物ではない、というのが多くの人のイメージではないでしょうか。しかし、実は必ずしもそうではありません。当然、簡単なものということは出来ませんが、個人であっても十分行うことが出来る投資方法でもあるのです。 まず、多くの人がマンション投資が個人では難しい思う理由は、マンション自体が非常に高額なものである、という部分にあるでしょう。個人でマンションを一つ購入するだけの資本を用意するというのは、通常で考えれば不可能なものです。これを可能にしているのが、マンション投資、即ちマンション経営というのが一種の事業として認定されていることです。 事業であるということは、銀行から事業としての融資を受けることが出来るということです。勿論ある程度の計画を示すことや、固定収入があるなどの審査を受ける必要はありますが、自己資本でマンションを購入しなければならないわけではありません。もう一つ、実際のマンション経営というのが素人には無理というのも一つのイメージだと思いますが、運営会社にまかせてしまうという方法もあります。

free blog themes
10
11月

カントリーリスクを理解すること

海外投資を行う場合、投資先となる国のリスクについて把握しておくことが重要です。海外投資先の国によるリスクのことをカントリーリスクといい、それによって投資先とするべきかどうかを選定する基準の一つとなります。では、どういった国への投資というのがカントリーリスクが高いと言えるのでしょうか。 最もカントリーリスクが高いのは、紛争地域の国に対する海外投資ということになるでしょう。日本に居るとそれほど意識することはないのですが、世界を見渡してみると戦争状態が継続している国というのは多くあります。こういった国は、戦況如何によっては投資効果が失われる可能性もあるため注意しなければなりません。それこそ休戦から時間が経っているために忘れられがちですが、お隣である韓国も実際には北朝鮮との戦争が継続しており、戦争地域の一つとなります。こちらも、投資先としては適していないと言えるでしょう。 もう一つは、政治が不安定な国というのもリスクが高いと言えます。これについては、今最も不安定なのは中国だといえるでしょう。中国は中国共産党による一党支配が続いており、独裁制の元に政治が執り行われているため、どのように転ぶのかわからないというリスクが有ります。 海外投資で不動産を検討中の方には以下もオススメです。「富裕層のための不動産投資ナビ」レバレッジを効かせた投資手法を解説しています。

free blog themes
14
10月

REITの基礎情報とその魅力

REITと呼ばれる言葉を耳にしたことがあるでしょうか。投資に興味がある人や不動産関係の仕事に従事している人であれば、聞いたことがあるでしょう。 REITとは、不動産投資信託の略称のことで、Real Estate Investment Trustのことを指します。では具体的にどのような投資を意味するのでしょうか。 我が国においては2000年の11月からスタートし、もともとアメリカで始まったREITと仕組みが若干異なることから、区別する為にJ-REITなどを称されることもあります。 日本ではJ-REITもREITと呼ぶことが多くあります。2013年2月現在のREIT市場の時価総額は約5兆7,000億円と言われています。 仕組みとしては投資信託と酷似しており、投資家から集めた資金を元手に不動産(オフィスビルやマンションなど)を購入し、賃貸収入や売却益などを分配金として投資家に還元する仕組みです。 賃貸収入であることから、安定した収入が見込めるのがREITの最大の魅力。またREIT自体証券化されているので、小額からスタート(1万円から)出来るのも魅力の1つであると言えるでしょう。 REITは不動産投資信託のことを指します。安定した不動産収入が欲しいのであれば、おすすめの投資方法であると言えるでしょう。 「本当の富裕層はさらに少ない」―高岡壮一郎

free blog themes
Free Blog Themes/Templates