金融情報まとめ http://www.maximui.com Mon, 02 May 2016 03:33:07 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 長く投資を続ける事が大事 http://www.maximui.com/2015/10/09/entry-20151009/ http://www.maximui.com/2015/10/09/entry-20151009/#comments Thu, 08 Oct 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/10/09/entry-20151009/ 投資を初めて見たものの、長続きせずにやめてしまうという人も少なく有りません。多くの人が投資を始めたての頃に損失を出して、続けていると損失が拡大するのではないか、と思ってやめてしまうのです。投資に限らず資産運用において、こういったことがよく発生するのは間違い有りません。

しかし、これはある意味で当然といえば当然です。資産運用の世界というのは基本的に「得をする人」と「損をする人」が両方いなければ成立しません。そして得をする人というのは、一部の強運を持っている人を除けば「ノウハウ」を持っている人なのです。どうすれば儲かるのかを知らない人が、どうすれば儲かるのかを知っている人を相手にしてかなうわけがありません。

初めての資産運用についてためになるウェブサイトはこちらにあります。こちらを見て頂ければ分かるように、「投資は長く続けること」で実力がついてくるものです。最初は失敗が多かったものの、続けていくことでノウハウを知り、少しずつ勝てるようになっていくものだと考えていただいた方がよいでしょう。短期投資で一気に利益をあげようとするのではなく、まずは長期投資から初めて少しずつでもお金を殖やすことが出来ることを実感するのが長続きの秘訣となります。

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積立投資で生活を豊かに http://www.maximui.com/2015/06/27/entry-20150627/ http://www.maximui.com/2015/06/27/entry-20150627/#comments Fri, 26 Jun 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/06/27/entry-20150627/ お金に囚われない生活をしたいものですが、お金はとても便利ですよね。しかし、人々の生活を豊かでとても便利にするはずのお金はに苦しめられている人が増えている傾向にあります。

その要因として、最近のお金はとてもしたたかで、知らず知らずのうちにお金を使ってしまい、気が付けば生活に支障がでるくらいまでお金がなくなっているという状況に陥るからではないでしょうか?しかし、お金について教える環境はあまり整ってなく、トラブルに巻き込まれるケースが増えているのです。

早い段階から、お金に対する意識をもつことで、お金と上手に付き合うことができます。ここで、ポイントにしたいのが「お金に明確は目的を持たせること」です。特に、お金を貯めるのが苦手という人は「何故、お金をためるのか」ということは明確にすることで、お金を貯めることを強く意識させることができます。

それでも、お金をたまらないという場合は「積立投資」を利用するといいでしょう。積立投資は、長期間のシュミレーションをしながら、目標額に達成するまでをイメージすることで、確実にお金を貯めることができます。また、投資をすることで得た利益を受け取ることができるというメリットもありますよ。

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積立投資の魅力を探る http://www.maximui.com/2015/04/24/entry-20150424/ http://www.maximui.com/2015/04/24/entry-20150424/#comments Thu, 23 Apr 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/04/24/entry-20150424/ 積立投資には様々な魅力があるとされています。積立投資そのもので利益を狙える点こそが一番の魅力ではありますが、積立投資はそれだけではありません。積立投資の場合、基本的には長期的なスパンとなりますので、配当や株主優待次第では、更に魅力が高まる事になるのです。株価そのものだけではなく、それらのメリットまで享受する事が出来るようになるのであれば、積立投資は通常の投資に比べて何倍も魅力的なものになるのです。ですので、積立投資をと考えているのであれば、配当や株主優待もチェックすべきです。

配当は状況次第ですので、決算を迎えてみないと解らない側面があるのですが、株主優待であれば事前にチェックする事が可能です。自分自身のライフスタイルに大きなメリットをもたらしてくれるものであれば積立投資はとても素晴らしいものになりますし、株主優待を換金する事でメリットとなるケースもあります。

仮にですが、株主優待が無い場合、積立投資は額面だけの話しになりますので魅力が半減してしまうとも言えます。もちろん株価も大切な部分ではありますが、株価のみならず、株主優待にまで配慮する事でいろいろな事が見えてくるようになりますので、こだわってみるのも良いでしょう。

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定期保険と積立保険はどう違う http://www.maximui.com/2015/02/27/entry-20150227/ http://www.maximui.com/2015/02/27/entry-20150227/#comments Thu, 26 Feb 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/02/27/entry-20150227/ 保険には幾つもの種類があります。細分化すれば非常に多い分類を行うことが出来ますが、ここではその中でも最も大きな分類法について見ていきましょう。保険は「定期保険」と「積立保険」に分類することが出来る、というのがここの主旨です。
まず、定期保険について見ていきましょう。定期保険というのは、契約の時点において保険の期間が決まっている保険で、かつ、期間満了時に返戻金の制度がないもの、をいいます。より分かりやすくいうのであれば「掛け捨て保険」です。

この保険は掛け捨てという言い方がどうにもイメージが悪いのですが、純粋に保険効果を購入している商品だと考えれば寧ろ効果的であると言えます。

対して積立預金というのは、自分が支払った保険料というのが無駄にならない仕組みとなっています。例えば積立保険の一つ、終身保険においては、自分の支払った保険料は少なくとも全額保険金として扱われることになるためです。養老保険の場合には、死亡時だけではなく、満期の際にも返戻金として受け取ることが出来るようになっています。

ただし、こちらの保険については保険料が高めに設定されている、という問題もあります。また、特約などを付けるとその費用部分は掛け捨てとなります。

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預金よりも学資保険がよい理由 http://www.maximui.com/2015/01/23/entry-20150123/ http://www.maximui.com/2015/01/23/entry-20150123/#comments Thu, 22 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/01/23/entry-20150123/ 子供の教育では大学まで十分な資金がないと、安心して進学することができなくなります。また、子供の教育費は、進学のたびに必要となるため、計画的な資金づくりが必要とされています。

教育資金においては、学資ローンを利用しない場合は、銀行などの金融機関で貯蓄することが一般的といってよいでしょう。預金を長く続けているなら、進学などに応じて資金を使うことができるようになります。

しかし、単に預金であるなら、他の目的で引き出してしまうことがあります。預金では、教育資金に影響を与えるようになるなど、安定して資金を蓄えることができません。そこで、子供の教育資金として確実に貯めるためには、学資保険がよいとされています。

学資保険であるなら、定期的に積み立てるようになりますが、預金とは違って子供の進学に合わせて学資金が支給されるようになります。この簡単に引き出せない性質が教育資金を確実に貯める効果をもつものとなっているのです。

また、学資保険であるなら特例によって、契約者にもしものことがあっても保険料を払うことなく、学資金を受けることができるようになります。これは、預金よりも安心なことから、保険に加入するほうがよいという理由とされています。

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単利5%と複利4%ではどうなるか? http://www.maximui.com/2015/01/09/entry-20150109/ http://www.maximui.com/2015/01/09/entry-20150109/#comments Thu, 08 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2015/01/09/entry-20150109/ 単利と複利というのは、どちらも金利計算の方法です。単利というのは元金にのみ金利を計算する方法で、複利は元金と利息両方に利息を計算する方法となります。自分が借りる側なら単利の方が得となりますし、自分が貸す側なら複利の方が得となるわけです。そこでここでは、どれほどの違いがあるのかを分かりやすくするため、100万円を5%単利で計算した場合と、100万円を4%複利で計算した場合の差について見ていきたいと思います。

期間が短い内はそれほど大きな違いはありませんが、単利5%の方が利息は大きくなっています。ただ、時間が経つにつれて逆転してくることになります。
10年目、単利5%の場合には利息を含めて150万円となっています。対して、複利4%の場合には148万円となっています。まだ単利の方が買っていますが、10年目の時点で1%の金利差が是正されつつ有るわけです。

20年経つと、複利では219万円となるのに対して、単利では200万円となります。利率1%程度の差であれば、時間をかければ複利の方が高い効果を出すことが出来るのです。自分がどのようにこの金利計算を利用することになるのかを考えながら、形式を検討するのが良いでしょう。

複利について学ぶなら以下もご確認ください。
複利の初心者向けコラム

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リスクの高い年金運用も出来る http://www.maximui.com/2014/12/06/entry-20141206/ http://www.maximui.com/2014/12/06/entry-20141206/#comments Fri, 05 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2014/12/06/entry-20141206/ 老後に向けた資金確保の重要性というのは恐らく多くの人が理解しているかと思います。公的年金と退職金だけでは足りないのだろう、ということで、お金の準備をしている人も多いでしょう。そこでここでは、そんな老後のための資金確保の方法の一つとして、401kについて紹介していきたいと思います。

この401kというのは、元々日本ではなくアメリカで行なわれていたものを導入したものです。この変わった名称もその名残で、元々アメリカの内国歳入法401条k項によって作られていたことが由来となっています。

国内では401k、日本版401kの他、確定拠出年金という呼ばれ方をすることもあります。さて、ではどんな制度なのでしょうか?
拠出というのは、つまり掛け金、保険料のことを意味しています。これが確定しているということですから、月々の保険料が予め決まっており、変動しないという意味になります。公的年金や企業年金などは運用状況によって価格が変動することがありますので、そうではないという意味です。

さらに独特なのが、確定拠出年金は保険料の運用を契約者自身が行うということです。リスクの高い投資を行うことも出来れば、より低い投資を行うこともできます。

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マンション投資は個人では無理? http://www.maximui.com/2014/11/22/entry-20141122/ http://www.maximui.com/2014/11/22/entry-20141122/#comments Fri, 21 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2014/11/22/entry-20141122/ マンション投資というのは、どうしても起業や資産家のような人達が行うというイメージがあるかと思います。少なくとも一般的な一個人では手が出せる代物ではない、というのが多くの人のイメージではないでしょうか。しかし、実は必ずしもそうではありません。当然、簡単なものということは出来ませんが、個人であっても十分行うことが出来る投資方法でもあるのです。

まず、多くの人がマンション投資が個人では難しい思う理由は、マンション自体が非常に高額なものである、という部分にあるでしょう。個人でマンションを一つ購入するだけの資本を用意するというのは、通常で考えれば不可能なものです。これを可能にしているのが、マンション投資、即ちマンション経営というのが一種の事業として認定されていることです。

事業であるということは、銀行から事業としての融資を受けることが出来るということです。勿論ある程度の計画を示すことや、固定収入があるなどの審査を受ける必要はありますが、自己資本でマンションを購入しなければならないわけではありません。
もう一つ、実際のマンション経営というのが素人には無理というのも一つのイメージだと思いますが、運営会社にまかせてしまうという方法もあります。

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カントリーリスクを理解すること http://www.maximui.com/2014/11/10/entry-20141110/ http://www.maximui.com/2014/11/10/entry-20141110/#comments Sun, 09 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2014/11/10/entry-20141110/ 海外投資を行う場合、投資先となる国のリスクについて把握しておくことが重要です。海外投資先の国によるリスクのことをカントリーリスクといい、それによって投資先とするべきかどうかを選定する基準の一つとなります。では、どういった国への投資というのがカントリーリスクが高いと言えるのでしょうか。

最もカントリーリスクが高いのは、紛争地域の国に対する海外投資ということになるでしょう。日本に居るとそれほど意識することはないのですが、世界を見渡してみると戦争状態が継続している国というのは多くあります。こういった国は、戦況如何によっては投資効果が失われる可能性もあるため注意しなければなりません。それこそ休戦から時間が経っているために忘れられがちですが、お隣である韓国も実際には北朝鮮との戦争が継続しており、戦争地域の一つとなります。こちらも、投資先としては適していないと言えるでしょう。

もう一つは、政治が不安定な国というのもリスクが高いと言えます。これについては、今最も不安定なのは中国だといえるでしょう。中国は中国共産党による一党支配が続いており、独裁制の元に政治が執り行われているため、どのように転ぶのかわからないというリスクが有ります。

海外投資で不動産を検討中の方には以下もオススメです。
「富裕層のための不動産投資ナビ」
レバレッジを効かせた投資手法を解説しています。

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養老保険は貯蓄が目的 http://www.maximui.com/2014/10/24/entry-20141024/ http://www.maximui.com/2014/10/24/entry-20141024/#comments Thu, 23 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/maximui-com/2014/10/24/entry-20141024/ 貯蓄ができる保険として認知されている養老保険。満期まで積み立てると満期のお金を渡してくれるタイプの養老保険もあれば、一括である程度の金額を支払えば何年後かに満期金を受け取るというタイプもあります。

毎月支払っていくタイプのものよりも一括で支払うタイプのほうが利回りが高いです。しかし、一括の場合はもちろんある程度まとまった金額を支払う必要があります。余裕があればいいですが、資金に余裕がない人は難しいでしょう。

養老保険は金融商品ですが、元本割れを行うことはありません。投資をしたいが、リスクを起こすことは絶対に嫌だと考えているのであれば養老保険がいいでしょう。

最近は収入も増えないことから、テレビなどではしきりに保険の見直しをして家計を立て直しましょうなどと提案しています。毎月の支払いが大きい養老保険は見直し対象になりがち。しかし、ちょっと待ってください。養老保険にはリスクもありませんし、優秀な金融商品です。毎月の支払いがきついのであれば見直しも仕方がないですが、支払いが厳しくないのであれば、満期まで頑張って続けていきましょう。満期を迎えれば、多くの金額を手にすることができますから。きっとプラスになりますよ。

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